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遊びと勉強、どちらをとるか?

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掲載日 :2016年7月7日

東大に入るような人は、
小さいころから勉強ばかりしていた?


世間では、このように思っている人が多いと思います。

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しかし、実際のところはどうでしょうか。


少なくとも、私の周囲の人間を見る限り、

これは必ずしも当てはまりません。



先日、臨床心理士の小幡智子さんと対談しました。



小幡さんが思い描いていたものと、

私の幼少期の体験が真逆だったので、

かなり驚かれたようでした。




小幡さん
「森田先生は小学校のころから、よく勉強していたのですか?」




「いえ、宿題はやっていましたが、せいぜい15分から30分。

あとは、遊んでました」




小幡さん
「え!!  そうなんですか?」




「はい。
小学校2年生のころは、漫画家になろうと思って、
毎日マンガを描いていました。
学校から帰ると、いつも机に向かっていたので、
母親は、私が真面目に勉強していると思っていたようです」


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このような作業は、勉強にはプラスにならないように思えます。

しかし、マンガを描くというのは、かなり難しい作業です。

そもそも絵を描くだけでも、脳は複雑に働きます。


それに加えて、ストーリーも考えないといけないので、

想像力も鍛えられます。


このような観点から考えると、

遊びというのは、脳を鍛えるのに有効だということがわかります。


むしろ、遊びの中から、子どもの才能が発見できるかも知れません。



野球をやっている子どもの中で、甲子園に行ったり、プロ野球に進むのは、

ほんの一握りです。


同じように、勉強をしている子どもの中で、東大に行けるのは一握りなわけです。


もちろん、誰でも真面目に勉強すれば、ある程度のレベルまでは行けるでしょう。

しかし、もしかしたら、他にもっと才能を発揮できる分野があるかも知れない?

そういった視点で、子どもの才能、多様性を見てあげたほうが良いでしょう。


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最終的には勉強して大学に行くことになる可能性が高いとしても、

進路を選ぶ際の基準がだいぶ違ってくるはずです。





結論としては、

子どもは、よく遊ぶべき。


そして、勉強は短時間で集中してやること。



これが一番ですね。

 

 

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