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間違った歩き方が膝を痛める

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掲載日 :2016年2月18日

歩くときに踵から着地する人がほとんどだと思います。


しかし、実はこれは間違いなのです。



この間違った歩き方によって、


膝を悪くしている人がたくさんいます。

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なぜ踵から着地してはいけないかと言うと、


地面から受ける衝撃が、

直接膝に伝わってしまう
からなのです。



スポーツ医学の実験によると、

つま先で着地した場合に比べ、

踵で着地した場合では倍近い衝撃が膝に加わる
そうです。





これを毎日1万歩繰り返していたら、

膝や腰が受ける衝撃はかなり大きなものになります。





しかしながら、最近のシューズのほとんどは、

靴底が分厚く、特に踵が厚めになっているため、

踵からしか着地できないような構造になっています。




この方が衝撃を吸収してくれると思っている人が多いですし、

店員もそのように説明するので、みな信じているのですが、

これが常識のウソなのです。




では、どうやって、つま先着地をすれば良いか?



対策としては、靴底が薄めの物を選ぶことです。


靴底が薄めでも、
クッション性が保たれていれば問題ありません。




そして、つま先もしくは足底全体で着地し、

どちらかと言うと、

踵よりもつま先に体重がかかるように意識します。




そして、走る時と同じように、

やや前傾姿勢で、

重心を少し前に出し、

重心の真下に着地する
ようにします。


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このやり方は、走る時と全く同じ要領です。

これで力を使わずに、
膝にも負担をかけず、
楽々歩くことができます。

特に、つま先着地は重要ですので、
最初は慣れるまで時間がかかりますが、
意識して継続してみてください。

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