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資格試験と集中力の理論

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掲載日 :2016年2月3日

資格試験

就職、転職、キャリアアップ、

収入アップのために欠かせないキーワードです。


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以前もお話したように、
試験勉強の全体像をつかむのに、

パーフェクトブレインの理論が役立ちます。


まず、新しいことを学習する時に必要になるのが、

「置き換え」です。


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たとえば、宅地建物取引士の試験勉強で、

初めて、「成年被後見人」という言葉を習ったとします。


最初は、何のことだかわからないので、
意味を調べる必要があります。

すると、


精神上の障害により判断能力を欠くとして、
家庭裁判所から後見開始の審判を受けた人。

本人の代理として成年後見人が財産管理などを行う。



このような解説が見つかります。

しかし、これでもわかりにくいので、

もっとわかりやすい言葉に「置き換え」ます。

たとえば、


頭がおかしくて、自分の財産を管理できない人


と言った感じです。

このような「置き換え」を行って
初めて理解に到達するわけです。

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これがいつも言っている

脳内回路作りの第一歩になります。


この段階では、回路が弱いので、

読んで理解するのに時間がかかります。


しかし、スピードを意識して繰り返しているうちに、

徐々に高速化し、

置き換えをしなくても、
ダイレクトに理解できるようになります。

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これが、脳内回路が強化され、高速化した状態です。


もうお気づきだと思いますが、

これは英語の学習と全く一緒です。


英語でも、知らない単語を日本語に置き換え、

それから理解するという過程が必要になります。


実は、資格試験の勉強も同じ作業が必要なのです。


日本語だから理解できるというのは、

大きな勘違いです。


普段使わない言葉、つまり専門用語は、

知らない英単語と同じ
なのです。



さて、次に必要なのは、目標設定です。


資格試験における目標は何か?

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目標は、単純です。

試験本番の問題を解けることです。


過去問も、

通常、同程度のレベルの問題ですから、

本番の問題を解けることと、

過去問を解けることは、
ほぼイコールとなります。

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では、過去問が解ければ良いのか?


と、ここで安心してはいけません。


これは必要条件ですが、

さらに必要なことがあります。


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