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自分の意思で進路を選べない子ども達

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掲載日 :2016年4月17日

将来の夢は医者になること。

弁護士になること、、、


小学生でも、このような希望を唱える子が

結構います。


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しかし、、、

あまりにも現実的、、、

と思ってしまうのは私だけでしょうか?



ここには、子ども自身の意思だけでなく、

親の考えが大きく影響しています。




世襲議員が一時期問題になりましたが、

世襲は、何も国会議員に限った話ではありません。



医者の子どもが医者になるケースは多いですし、

スポーツ選手の子どもがスポーツ選手になるケースも多い、、、





当然のことながら、

生まれ育った環境や、

親の希望が、

子どもの進路に大きく影響します。




では、親の希望ではなく、

自分が本当にやりたいことを選んだ方が良いのか?

狭い世界を飛び出した方が良いのか?



これは難しい問題です。


仮に、

自分が育った環境の外に、

自分のやりたいことが見つかったとしても、

それもやはり、閉ざされた範囲での選択にすぎないからです。




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つまり、

自分が「知っている範囲」での選択なのです。



なぜなら、人間は自分が知らないことは選べません。

「自分が知らないことをやりたい!」と言って、

職業を選ぶ人はいないわけです。



実は、自分が知っている世界の外側には、

もっとずっと広い世界が広がっているわけです。



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ですから、狭いとか広いとか言っても、

所詮は、限られた範囲で選択していることに

変わりはないのです。





では、どうしたら良いか?




もし、今、

親が勧める、あるいは望んでいる職業以外に、

自分がどうしてもやりたいことがあるのなら、

その方向に進むのが良いでしょう。



人生には、大きな岐路がいくつかあります。


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右を選ぶか左を選ぶか、、、、、


自分の意思でなく、他人の意思で選んだ人は、

必ず後悔します。


人生は一度切り。

後になって悔やんだり、他人のせいにしても、

過去に戻ることはできません。

ですから、悔いのない選択をした方が良いでしょう。

 

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