文章が思い浮かばない理由とは?
掲載日
:2016年7月14日
本を書きたいけど、
文章がなかなか出てこないんです。
そのように嘆く人も少なくないと思います。
中には、
「文章が降りてこない」などと、
まるで神が降臨するかのように、
執筆を特別視している人もいます。
これを具体的に分析すると、
文章を構成する力の問題が大きなウェートを占めます。
頭の中で文章全体の構成を考え、
それを一気に吐き出すというのは、
結構難しい作業なのです。
なぜ、それが難しいかというと、
原因はやはりワーキングメモリー(作業記憶)にあります。
ワーキングメモリーとは、
いくつかの物事を短時間記憶しつつ、
それを活用する能力を意味します。
たとえば、A,B.Cという3つの仕事をこなさなければいけない時に、
どうやれば、もっとも効率良くできるかを考え、
それを記憶したまま順序良く処理するような場合に、
この能力が発揮されます。
文章を書く場合にも、
まず序文を書いて、
次に具体例を書いて、
さらに反対意見を書いて、
最後に結論を書くといった流れがあります。
この組み立てを全て頭の中で覚えておこうとすると、
たいへんなわけです。
では、どうすれば、それを克服できるか?
私はあるものを用いるようしました。
それは何かというと、
マインドマップのソフトです。
これを用いて、文章の概要、
たとえば、起承転結といった構成を見える化すると、
頭がすっきりして、文章が浮かびやすくなります。
このマインドマップを使って構成を考え、
あとは一気に書き出します。
この方法はとても有効で、慣れてくると、
どんなテーマでも文章を書けるようになります。
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