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大企業に就職すれば安泰なのか??

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掲載日 :2016年1月18日

若者の就職難が、
相変わらず続いています。

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少子化なのに、なぜ?

なぜ、就職先が足りないのか?

そこには様々な理由がありますが、


大きな理由の一つに、

安定志向
があります。


人気のある就職先は、
誰もが知っている一流企業ばかりです。


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もちろん、それが悪いわけではありませんが、

果たして本当に、

一流企業が入れば安泰なのでしょうか?




たとえば、東芝は、

粉飾決算が発覚し、ガタガタ
の状態です。


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”目の付けどころがシャープだね!”

なんて言っていたシャープも、

今では、

株価の暴落角度がシャープだね!

になっています。


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このように、大企業でも、

入ってしまえば一生安泰などということは、

望めない時代になりました。





その一方で、
中小企業にまで視野を広げれば、

求人倍率も高く、

就職できるチャンスは広がります。



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では、いったい、

どのようにして就職先を決めれば良いか?


まず大事なポイントは、


自分の夢や目標、
やりたいことを明確にする
ことです。


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そして、次のポイントは、

自分の力を発揮できる職場かどうか、

自分の力を伸ばせる職場かどうか


ということです。



それを見極めるために、

ニワトリの法則が役に立ちます。


ニワトリの法則とは、
「鶏口牛後」という言葉に由来しています。

鶏口となるも牛後となるなかれ

鶏口はニワトリのくちばし、
牛後は、牛のしっぽです。

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大きな組織の中でしっぽ、
つまり組織の末端にいるよりも、
小さい組織でトップにいたほうが良い
という意味です。


ハイレベルな集団でトップになれなかった人でも、
もう少しレベルの低い集団であれば、
容易にトップになることができます。



「こいつらには負けるはずがない」と、
自分のセルフイメージを高めることができ、
好循環が生まれるのです。


そうして、「ニワトリ」集団の中でトップを維持しているうちに、
いつの間にか、
「牛」集団のトップよりもレベルが上がっているなどということも、
あり得るのです。




大企業というのは、組織の中にひずみが生じます。


トップの理念がどんなに素晴らしくても、

それが末端まで伝わらないケースも多々あります。



そのため、「牛のしっぽ」は、

目先の利益に追われることになるのです。



そんな「牛のしっぽ」になるよりも、


思い切って、

「ニワトリのくちばし」になる
ことを、

私はお勧めします。

 

 

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