体を動かさないと、脳も悪くなる!?
掲載日
:2014年11月13日
長時間座っている人ほど、生活習慣病や心臓病などになりやすいと言われています。
活動量が減れば、代謝も悪いし、循環も悪くなるので当然と言えば当然です。

ところが、毎日長時間座っていると、体だけでなく、脳にも悪いのです。
50歳から55歳の女性約9,000人を調べた、オーストラリアの研究によると、
一日7時間以上座っている女性は、一日4時間以下しか座っていない人に比べて
47%もウツになりやすいそうです。
さらに、全く運動をしていない女性は、99%もウツになる危険性が高いそうです。
同様に長時間コンピューターやテレビに向かっていると、幸福感が減ってしまうという
データも出ています。
なぜそうなるのか?
研究者らによると、他人との感情的な交流もなく、無機質な画面と長時間向き合い、
休みなく多くの仕事をこなしているのが良くないのだろうとのことです。
やはり、ジョギングなどの運動を定期的に行うことも大切ですし、仕事の合間にストレッチなどを行って、筋肉の凝りをほぐすことも大切です。
そして何より重要なのは、長時間座り仕事をしなくて済むように集中力を発揮することと、ライフスタイル自体の見直しでしょう。
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