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仕事の時間は10分の1に減らせる

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掲載日 :2016年2月6日

仕事の時間を10分の1に減らせる!!??

そんなことができたらどうでしょうか?

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夢のような話?

いえいえ、実際に可能なのです。


現に私もそれを経験しています。




では、順を追って説明していきましょう。


まず、「パレートの法則」をご存知でしょうか。

イタリアの経済学者
ヴィルフレート・パレートが

1897年に提唱したもので、

社会全体の所得の約8割は

2割程度の高額所得者がを占めている
という

所得分布の経験則です。



この8割対2割という比率が
いろいろなことに当てはまるため、

「80対20の法則」とも呼ばれています。


これをみなさんの収入に当てはめた場合、

8割の収入を生み出しているのは、

全体のわずか2割の仕事にすぎない


ということになります。



そんなばかな!

と思うかも知れませんが、おそらく、

ほとんどの人に当てはまるはずです。


なぜ、そんなことになるかというと、

いわゆる雑用や、

あまり重要でない仕事に時間を取られている
ことが多いからです。

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そこで、あまり重要でない8割を

ばっさり切り捨てたらどうなるか?

収入はあまり変わらず、

仕事の時間は2割に減ります。



まだ10分の1になってないぞ?

と思う方もいると思いますが、

あとは簡単です。


パーフェクトブレインのメソッドを使いこなせば、

仕事のスピードが速くなります。

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同じ仕事を半分の時間でこなせるようになった。

今までの倍の量をこなせるようになった。

このような成果が多数報告されています。


そうすると、どうなるでしょうか?

重要でない仕事をやめて、仕事時間を2割に減らし、

それをさらに倍速でこなせば、

2割 → 1割

となり、もともとの仕事時間の10分の1になってしまう
のです。


そんなばかな?

と思うかも知れませんが、

これは実際に可能です。


ただし、多くの人は、

重要でない8割の仕事をばっさり切り捨てられずに

ひきずってしまいます。

それを続けていては、

仕事時間を一日1時間にするのは難しいですが(笑)。


ここまでできなくても、

つねに、

自分にとって重要なことは何か、

自分にしかできないことは何か


と考えるようにすると、

選ぶべきものが見えてくるはずです。


自分にしかできないことは何か?

毎日、意識してみましょう。

 

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