リーダーになれる人、なれない人
掲載日
:2016年3月25日
社長になれる人は、
社長になる前から、
自分が社長のつもりで仕事をしている。
20年前に読んだ中谷彰宏さんの本に、
こんなことが書いてありました。
どういうことか?
社長になれる人というのは、
常にリーダーの視点、
経営者の視点で物事を捉え、
仕事に取り組んでいるのです。
ですから、給料の分だけ働けば良いなどとは考えません。
どうすれば、もっと改善できるか。
どうすれば、より多くの人に、
より良いサービスを提供できるか。
そのために、組織をどう変えればよいか。
常にリーダーの視点、経営者の視点で考えます。
そして、組織に給料の何倍、いや何十倍もの貢献をします。
だからこそ、出世して社長になれるのです。
それに対して、
リーダーになれない人の発想は、
言われたことだけやっていれば給料が貰える
決められた時間、仕事をすれば給料が貰える
自分から積極的に改善をしようなどと思わない、、、
自分から積極的に組織を変える提案なんてしない、、、
全てが受け身。
自分の頭を使って考えていません。
こういう人が、もし会社を辞めて独立したらどうなるか?
個人だと、時間も自由、、、
なんて思ったら大間違い。
もはや、会社は守ってくれません。
自分で全てやらねばならない。
必死で働き、
知恵を振り絞らなければ、
明日の食い扶持さえ手に入らないかも知れない、、、、
経営者視点を持っていなかった人は、
こうなってしまいます。
そうならないために、
どんな組織で、どんなポジションにいても、
自分がリーダーならどうするか?
自分が経営者ならどうするか?
という視点を持ち、
それを行動に移しましょう。
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