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掲載日 :2016年6月16日

メジャーリーガーのイチロー選手

日米通算最多安打に向けて、

邁進しています。

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この日米通算安打の評価に関しては、

意見が別れていますが、

いずれにしても、

イチロー選手が、メジャーリーグにおいて、

偉大な足跡を残した
ことには間違いありません。





ところで、そのイチロー選手ですが、

バッティングフォームが徐々に変わっているのをご存知でしょうか?




日本でデビューした頃のイチロー選手は、

右足を大きく動かすバッティングフォーム、

いわゆる「振り子打法」でした。




しかし、メジャーに移ってからは、

メジャーの投手の速球や鋭い変化球に対応するため、

振り子打法を止め、

右足をあまり上げないフォームに切り替えています。





それだけでなく、日本時代もメジャーに移ってからも、

毎年毎年、少しずつフォームを変えているのです。





このように、一度できた「型」を変えるというのは大変なことですし、

勇気が要る
ことです。




しかし、あえてそれを続けてきたからこそ、

メジャーの投手の攻め方の変化にも対応でき、

こうして長年活躍できたと言えます。






これを脳内回路の理論に当てはめると、

どのような解釈ができるでしょうか?



1つのフォームを完成させると言う事は、

1つの脳内回路を完成させる
と言うことです。


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そして、そのフォーム改造すると言う事は、

脳内回路を変える、

すなわち、脳内回路を再構築するということなのです。






したがって、再構築した回路が定着するまで、

時間もかかりますし、

労力も要ります。





そうした、たいへんな作業を、

イチロー選手は毎年毎年繰り返していたのです。






実は、これは決して特殊なことではなく、

ビジネスマンをはじめ、

我々一般人にも当てはまる重要なことなのです。





なぜかと言うと、

変化の速い現代社会においては、

1つのやり方をずっと続けていくだけでは、

勝ち残れないようになってしまったからです。





1つの「型」をせっかく作っても、

それを変える判断、

決断力が必要になります。





ここで重要になるのが、

やはり、ワーキングメモリーであり、

脳の中では、

脳内回路の再構築が行われているのです。



このことに気づき、

脳を鍛えることができた人が、

現代社会における勝者になれる
と言っても過言ではないのです。

 

 

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