「やればできる!」は言ってはいけない。
掲載日
:2016年4月30日
「やればできる!」は言ってはいけない。
「あなたはやればできるんだから」
このような声かけを子どもにする親御さんが少なくありません。
「やればできる!」とはげませば、
子どもがもっと勉強して、成績が上がる、、、
ところが、これは逆効果なのです。
それはなぜか?
それは、結果にフォーカスしてしまうからなのです。
「やる」、つまり
勉強をしたのに結果が出なかったらどうしよう、、、
と、無意識のうちに、
悪い結果が出ることを恐れてしまうのです。
しかし、「やらなければ」、つまり、
勉強しなければ、結果が出なくても仕方がないと、
逃げることができるわけです。
実は、このような落とし穴にはまっている親子が
たくさんいるのです。
では、どうしたらよいか?
それは、行動にフォーカスすることです。
結果ではなく、勉強したという「行動」にフォーカスする。
そもそも、行動しなければ結果はついて来ないのですから、
行動にフォーカスし、行動量が増えることで
結果も伴ってくるわけです。
したがって、
子どもに声をかける場合は、
「やればできる」ではなく、
「やらなければ、できない」とか、
「成績上げたきゃ、やるしかない! 今でしょ!」
ぐらい言った方が良いかもしれません。
そして、この原理を上手く応用しているユニークな会社があります。
その話は明日、、、。
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