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東大の数学で高得点を取るには??

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掲載日 :2016年5月14日

先日、フランスダイレクトスクールの織田先生と対談をした時に、

東大入試の数学の話題が出ました。

http://francedirectschool.com/



160514_1





確かに東大の数学の問題は難しいです。


理科系の場合、全部で6題。

制限時間が2時間30分です。


この時間内にどうやって問題を解けばよいか?




仮に、このような難易度の問題が出たとします。

160514_2


1番は易しい問題、

2番は難しい問題、

3番は中程度の問題、、、、、



これを順番に解いていくとどうなるでしょうか?

160514_3





もし、2番の難しい問題でつまづいてしまうと、、、

時間がどんどん過ぎてしまいます(汗)


そして、結局全部解けずに終わってしまう、

あるいは、最後まで行っても、

時間がなくて焦ってしまい、

易しい問題でミスってしまう、、、、

そうして悲惨な結果になりかねないのです。



では、どうしたら良いかというと、、、




難しい問題は後回しにして、

易しい問題から解くようにします。


160514_4




もし、難しい問題まで手が回らなくても、

6題中4題解けたら、十分合格圏内に行けます。




さらに、全ての問題を解ききるためには、

2つの要素が必要です。


それは、

脳内回路の高速化と

強いワーキングメモリー
です。


まず、脳内回路の高速化ですが、

この場合、計算力、つまり、

問題を速く正確に解く力が必要です。


易しい問題をゆっくり解けば良いのではなく、

それを速く解くことで、

難しい問題に対処する時間を十分残せるわけです。


時間を十分に残して、難問に取り組めば、

全問正解も不可能ではありません。

さて、

それでは、ワーキングメモリーはどのような役割をはたすのか?


その話は、今度のセミナーで詳しく解説したいと思います。

 

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