集中力を高める技術
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新刊JPから取材を受けました!

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掲載日 :2016年5月1日

先日、新刊JPさんから取材を受けました。
http://www.sinkan.jp/news/index_6755.html

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内容の一部をご紹介したいと思います。


1.まずは本書の執筆経緯から教えていただけますか。

この本は、6年前に出版した
「東大ドクターが教える、やる気と集中力の高め方」
大幅改訂版になります。

元々、私は集中力には自信があって、

勉強も短時間で集中してこなすタイプでした。


医者になってからは、

長時間集中力を維持する手術に関わっていたので、

どうしたら、集中力を維持できるか研究しました。



そして、出版社から
「ビジネスマンが、やる気と集中力を高めることができ、

なおかつ、やればやるほど元気になるような方法はありますか?

それを本にすることはできますか?」

という無茶振り(笑)を受けたのが執筆のきっかけです。

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そこで、それまでに私が編み出した集中法に、

ステップ集中という新しい方法を加えて、

現在の集中法の原型を完成させました。






2.本書では4つの集中法が紹介されていますが、
難易度が最も低いものはどれですか。


 
まずは、頭の中を整理するのが一番です。

そのためには、脳の中を断捨離できるセレクト集中を実践してください。


その他にも、、、



3.心理的時間と物理的時間とにギャップがあると、
脳はなぜ「面倒くさい」と感じるのかについて、
詳しく教えていただけますか。


これは、順番が逆です。


「面倒くさい」と感じるから、

心理的時間が長くなってしまうのです。


つまり、「面倒くさい」ことと言うのは、

実際の時間よりも長く作業がかかると思い込んでいる
のです。


そして、やる気が出ないでダラダラやるから
余計に時間がかかって悪循環になってしまいます。






4.本書を拝読して、「脳→身体」という関係性だけでなく、
「身体→脳」という関係性からも
言及されている点が興味深いと感じました。

森田先生が脳と身体の双方向的な関係性に着目したことは
「加圧トレーニング」に着目したことと関係していますか。


実は私は子どもの頃から運動や遊びばかりしていました。

小学校時代も水泳、陸上、バスケットの選手でした。

大人になってからは、
筋トレをすると、
なんとなく体調が良いということを実感していました。


しかし、通常の筋トレは強い負荷をかける必要があるため、

設備の整っているジムに通う必要があります。


忙しいと通えませんし、

関節などを傷めると十分なトレーニングができません。


そのような問題に悩んでいる時に見つけたのが

加圧トレーニングです。


加圧をやりだすと、体調も良くなり、

記憶力も改善した
のを実感しました。

ご指摘のように、脳と体は密接に関係しています。


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10.最後になりますが、読者の皆様へメッセージをお願いします。


本書に書いたメソッドをぜひ実践してください。

そうすれば、皆さんの人生は確実に豊かなものになります。

最低でも2倍以上です。

人生を2倍以上エンジョイできたら素晴らしいと思いませんか?
http://www.sinkan.jp/news/index_6755.html

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