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天才になるために必要不可欠なものとは?

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掲載日 :2016年3月15日

天才になるためには究極の集中が必要、

そして継続が必要だと前回お話しました。 

しかし、それでも疑問が残ります。

それは、同じような才能を持ちながらも

成功する人としない人がいる
という点です。 


たとえば、プロ野球をみてみましょう。 

10年に一人の天才と言われ、

鳴り物入りでプロ野球に入っても、 

結局結果を出せない人もいます。 




その一方でイチロー選手のように、

入団当初は注目されていなくても、

やがて頭角を表し、頂点に上り詰める人もいます。


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その違いとは何でしょうか? 


実はその違いを解く鍵は◯◯◯◯にあります。 



強い◯◯◯◯を持って継続できた人だけが、

結果を出すことができる
のです。 



これは何も、
天才と言われるような領域に限った話ではありません。

あらゆることに当てはまります。 


たとえば、英会話の習得を考えてみましょう。 




10年勉強しているのに習得できないという人がいる一方、

1年でペラペラになる人もいます。


その差はやはり◯◯◯◯なのです。 



もし海外に突然赴任することになって、

周りに日本語を話せる人はゼロだったらどうでしょうか。

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どうしても英語しか使えない、

英語で会議もしなければいけない、

レポートも書かなければいけない。


そんな状況に追い込まれれば、
誰でも◯◯◯◯が変わります。



いわば「やらざるを得ない」状況に追い込まれます。


そうして、ほんの数ヶ月もすれば

別人のように英語が上達しています。



火事場の馬鹿力ではありませんが、

このぐらい追い込まれれば、

誰でも◯◯◯◯が変わり、

真剣に取り組めるのです。


私の理論で言えば、

脳内回路が高速で回り出した状態になれるのです。



それに対して、

天才たちの凄いところは、

そういう差し迫った状況ではなく、

普通の環境にいながらも強い◯◯◯◯を保てるところです。 



イチロー選手のように、毎晩素振りを欠かさない。


単純な作業ですが、

1日も欠かさないということは、たいへんなことです。


多くの人が「今日は疲れているからいいや」と楽な方へ逃げてしまいます。



しかし、天才と呼ばれる人は、

当たり前のように継続することができます。



重要なことに集中し、

それを継続し、高速の脳内回路を維持していける人 。


それが天才なのです。 


今度の新刊では、このような話をしていますので、

楽しみにお待ち下さい。

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