トップページ
トピックス
プロフィール
セミナー
教材一覧
著書
会社概要
お問い合わせ
集中力を高める技術
Check
Tweet
東大ドクター森田式 集中力養成講座
>
2014
ドクター森田の集中力養成講座メルマガ
アーカイブ
脳の中の「計算回路」
掲載日 2014年8月29日
私たちが何かを考えたり、何かを思い出そうとする時、脳の中では何が起こっているでしょうか。脳神経を細かく分けていくと、図のようなシナプスという単位に行き着きます。このシナプスとシナプスの間の隙間をつなぐために、神経伝達物質というものが、やり取りされています。これによって、微弱な電気信号が神経の中を伝わっていきます。 この電気信号の伝達効率、つまり電気信号が伝わるスピードは、シナプスの活動状態などによって変化します。これをシナプスの可塑性と呼んでいます。可塑性とは「変化しうる性質」のことを言います。すなわち、シナプスにおいては、電気刺激の伝わる速度が速くなっ…続きを読む
計測できるものは改善できる(スピード集中で身につける集中力)
掲載日 2014年8月29日
数年前、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本がベストセラーとなりました。これは、経営学者として有名なピーター・F・ドラッカーの著書をモチーフとしてストーリー仕立てにしたビジネス書ですが、NHKでアニメ化されたり、映画化もされ、ドラッカーは一躍ブームになりました。 このドラッカーの著書「Management」の中にWhat gets measured gets managedという表現があります。これは直訳すると「計測できるものは、管理できる」という意味になります。経営においては、数字に基づいて管理をすることは…続きを読む
3 / 3
«
1
2
3
ページTOP