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東大ドクター森田式 集中力養成講座
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準備中
掲載日 2014年8月30日
セミナー情報は準備中です。…続きを読む
セミナーと覚醒剤と集中力
掲載日 2014年8月29日
ちまたで、自己啓発系のセミナーが色々と開催されています。目標達成とか、成功哲学を学ぶとか、様々なセミナーがありますので、参加した経験のある方も多いと思います。 しかし、そのようなセミナーに参加しただけで、本当に成功できるのでしょうか?毎日、目標を唱えたり、夢を描いた図を見ているだけで、本当にすべてが上手く行くのでしょうか? 私の知り合いで、セミナーに頻繁に参加している人がいましたが、その人の行動を見ていて不思議に思った点があります。 「あのセミナーは良かったから、また行きたい。先生も良かったら一緒に参加しませんか?」と言うのです。そのセミナ…続きを読む
エビングハウスの忘却曲線は本当か?
掲載日 2014年8月29日
エビングハウスの忘却曲線というものをご存知でしょうか。これは、ドイツの心理学者エビングハウスが1800年代に提唱したものですが、グラフのように、一度覚えた内容を1時間後には50%以上、1日後には70%以上も忘れてしまうという実験結果です。この結果だけをパッと見せられると、人間はそんなに忘れやすい生き物なのかと驚きます。 そして、記憶を定着させるためにどうすれば良いかというと、翌日、2日後、1週間後、2週間後、1月後といった具合に、定期的に復習を繰り返します。これによってお覚えた内容がだんだん忘れにくくなるというものです。このグラフはとても有名なので、…続きを読む
脳の中の「計算回路」
掲載日 2014年8月29日
私たちが何かを考えたり、何かを思い出そうとする時、脳の中では何が起こっているでしょうか。脳神経を細かく分けていくと、図のようなシナプスという単位に行き着きます。このシナプスとシナプスの間の隙間をつなぐために、神経伝達物質というものが、やり取りされています。これによって、微弱な電気信号が神経の中を伝わっていきます。 この電気信号の伝達効率、つまり電気信号が伝わるスピードは、シナプスの活動状態などによって変化します。これをシナプスの可塑性と呼んでいます。可塑性とは「変化しうる性質」のことを言います。すなわち、シナプスにおいては、電気刺激の伝わる速度が速くなっ…続きを読む
計測できるものは改善できる(スピード集中で身につける集中力)
掲載日 2014年8月29日
数年前、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本がベストセラーとなりました。これは、経営学者として有名なピーター・F・ドラッカーの著書をモチーフとしてストーリー仕立てにしたビジネス書ですが、NHKでアニメ化されたり、映画化もされ、ドラッカーは一躍ブームになりました。 このドラッカーの著書「Management」の中にWhat gets measured gets managedという表現があります。これは直訳すると「計測できるものは、管理できる」という意味になります。経営においては、数字に基づいて管理をすることは…続きを読む
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